福岡すまいの会について

福岡すまいの会ロゴについて

 

福岡すまいの会公式ロゴにこめた思い

 福岡すまいの会公式ロゴマークが出来ました。

 ロゴの背景にある「家」は「住居確保は人権であり、支援のスタートはまず屋根の下での暮らしを提供することから」という、当会のハウジングファーストの理念を示します。

 また、「す・ま・い」の文字を構成するパーツは、視覚障がい者の方が使われる「白杖」をイメージしました。
 これは「対人サポートにおいては、支援者は支援の主体とならず被支援者の意思を優先し、被支援者に必要なことを必要なときにだけ補う便利な道具、つまり、『白杖』のような存在であるべきだ」という当会の考える支援者のあるべき姿を示します。

 更に「い」の文字で、困ったとき、必要とされるとき、いつも近くにいる「伴走型支援」の理念を示しました。

 私たちはロゴマークに込めた思いを忘れずに、社会に必要とされる支援者であり続けたいと願っています。

福岡すまいの会の活動

活動報告写真

福岡すまいの会公式リーフレットはこちらから

すまいの会では、ホームレス状態にある方をはじめとする生活困窮者の支援のため、以下のような活動を行います。


1.生活困窮者の自立のための就労支援事業
福岡市就労自立支援センター業務を受託。
一時的な住居や食事の提供、就職のためのアドバイスと居宅設定、就労自立までの支援を行います。

2.生活困窮者の自立のための生活支援事業
サポートホーム入居者や居宅で生活されている方への家庭訪問やレクリエーション活動をすることなどにより、孤立・孤独を防ぐ活動を行います。

3.ホームレス状態をはじめとする生活困窮者の自立のための諸相談業務事業
ホームレスをはじめとする生活困窮者の総合相談を実施しています。
住居支援や、各種行政サービス、民間支援の説明、窓口案内、同行支援などを通じて問題の解決をお手伝い致します。

4.障がい者グループホーム運営
障がいを持たれた方への住居提供および、日常支援をしています。

毎日の活動については合わせてこちらのfacebookページをご覧ください。https://www.facebook.com/sumainokai

福岡すまいの会相談受付数

下記は、平成16年度~平成25年度までの相談受付数です(数字は延べ人数)。

はじめは、炊き出しの現場での教会相談からはじめ、就労自立支援センター、アセスメントセンターを通じて、ホームレス状態をはじめとする多くの生活困窮者の方のご相談をお受けしています。

  住居相談 就労相談 家賃保証相談 健康相談・歯科相談 法律相談
延べ相談者数(H16 ~H25) 425人 1712人 52人 3683人 117人

特に就労相談者1712人のうち、527人が就労しています!


福岡市就労自立支援センター

活動報告写真

福岡すまいの会では、ホームレス状態にある方をはじめとする生活困窮者の宿泊、就労訓練、就労自立を目的とする福岡市の就労自立支援事業を受託し、居住型の就労相談、就労支援を実施しています。

また、就労自立支援センター入所の前に専門のアセスメントセンターで一週間程度滞在して頂き、専門の相談員が就労可能かどうか、障がいの有無などを判断し、就労支援にふさわしい方に支援がご提供できるように配慮しています。アセスメントセンターで障がい等が見つかった方については、相応のサポートが受けられる団体におつなぎしています。

詳しくはこちらから


サポートホーム和白

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福岡すまいの会では、家を失った方へ提供する住居として軽易な日常サポートを提供するサポートホームをご用意しています。現在は基本的に、直接の入居支援は実施していませんが、施設についてのお問い合わせは随時受け付けています。気軽にお問い合わせください。

詳しくはこちらから


グループホーム ソレイユ

活動報告写真

グループホームソレイユは障がいのある方へのサポートを提供する居住施設です。
(指定障害福祉サービス 共同生活援助  指定番号 第4020900017)

 下記の支援を実施します。
 ・夕食のご提供 (ご希望の方)
 ・日常生活の支援 (服薬指導、健康管理、金銭出納に対する助言)
 ・生活相談
 ・その他必要とされる支援

現在満室のため、新規の募集はしておりません。
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